■飼い主のいない猫たちのTNR活動・地域猫活動をしています  〜里親様募集も随時更新中!〜■
当会は、猫の保護の依頼はお断りしています(ご自分が保護した猫はご自分で飼育、または里親譲渡へ繋げてください)


生涯!大事にしてくれる優しい家族を待っています
写真をクリックすると大きな画像が見れます。
譲渡までの流れをよくお読みになってご応募ください。
お気軽に catpawclub@na.commufa.jp までお問い合わせ下さい。

猫たちを慰めとし、8匹の猫たちと暮らしていた方が、病に倒れ…帰らぬ人となりました。
Cat paw clubにも、相談を受け 入院前のご本人にもお会いし、猫の今後を一緒に考えて行こうと約束していたのですが…。
生前おばあさんと親しくしていて入院中のお世話を頼まれていたご近所には、身内から…たった一言「処分するか捨ててください」と言う言葉のみを残して・・・。しかも、即座に業者依頼し、捕獲処分をもしようとしたのです。

猫たちはそんな事情も知らず、いつものように…庭で日向ぼっこをし、近所を点検し、キャットドアから自由に出入りし、今日もご飯を食べ、おばあさんの残り香のするベッドで眠っています。人の情けのなさの犠牲になったのは、またしても猫の命です。
現在、自宅は売却済み、もうまもなく家の取り壊しも始まるらしく、状況的には急いでいます。

突然!飼い主と家を失った猫たちの命のリレーに、貴方の力を貸してください!!
人の愛情を欲しがる人懐っこい猫たちです。1匹でも手を差し伸べていただける方を募集しています。
うさたん(♀)  7ヶ月くらい


白キジ猫。丸顔のかわいらしい猫です。生まれつきの奇形で足が3本しかありません。
後ろ左足は成長しなかったようです。ですが、生活に支障はありません。トイレもでき、遊びもし、餌も食べ、抱っこもさせてくれます。
人なれしていて、仕草の愛らしいうさたんですが、なれない他の猫への威嚇を見せます。外での暮らしで、自分の身を守るために身に付いた術…でしょう。そんな健気なうさたんをご理解頂ける方にお願いしたいと思います。

蚤駆除、ワクチン、避妊手術済みです
ボス(♂) 推定年齢6才くらい
まん丸顔の利発な黒猫です。
大きくどっしりとした存在感のある猫ですが、甘えん坊で側から離れません。抱っこが好きです。とても性格のよい猫です。

トイレ、しつけ、蚤駆除、ワクチン、去勢手術済みです。血液検査でエイズのみ陽性です。

エイズは発症するとは限らない病気です。簡単に移る病気でもありません。キャリアでも長生きできる猫もたくさんいます。
エイズキャリアの猫ちゃんのメイトとしてもお声掛けください
人の都合で殺処分されるところを免れましたが、愛情を注いでもらえる飼い主さんの側で余生をおくってもらいたいと願っています。
白(♂) 生後10ヶ月くらい
譲渡決定!
シャム猫風な猫。
大変きれいな毛並みで目元が可愛いです。おとなしい性格のオス猫です。最初は少し臆病ですが、慣れると甘えん坊で膝にのってきて離れません
元気(トラ猫)と同腹でとても仲良しです。

トイレ、しつけ、蚤駆除、ワクチン接種済みです。
猫白血病感染症(FeLV)マイナス
猫免疫不全感染症(FIV)マイナス
元気(♂) 生後10ヶ月くらい

譲渡決定!
りりしい顔のキジ猫です。最初は人見知りしますが、すぐに馴れって甘えてきます。
遊んでもらったり、人に抱っこしてもらうのが大好きです。少し臆病です。
白(シャム猫風)と同腹でとても仲良しです。

トイレ、しつけ、蚤駆除、ワクチン接種済みです。
猫白血病感染症(FeLV)マイナス
猫免疫不全感染症(FIV)マイナス

毛のつやも良く、健康できれいな猫です。

里親希望者の方へ
詳しくは譲渡までの流れを熟読宜しくお願いいたします

一時預かり先募集応募の方へ
近所の有志の方々からの委託記載です。
一時預かりの状件など、当会の規定と違いますので、
詳しくはメールにてお問い合わせ下さい。
追って、こちらからご連絡いたします。


あとがき

高年齢者の方々が飼育する猫たちの現状をこの数年間見てきました。
この子たちの行く末が心配だけど、今更手放せない。
私がいなくなったら・・・この子たちは、どうなるのかを思うと心配で…
さまざまな心の不安を目の前にしました。

入院する事になった・・・鍵を預けるから、面倒を見て欲しい。
もう年なので猫が飼いたいけれど、飼えない。
猫の世話が大変だから、引き継いでくれるないか?
飼い主を見つけて欲しい。
切なく、熱く…必死に猫たちを守ろうとする飼い主の方々の声です。

中には、病にかかると、
猫たちを思いやる気持ちを持てなくなる方もいます。
やがて…自己責任からも逃れようとします。
死に直面したことはありませんが、それほど苦しい体なのでしょう…
責める事は出来ないかもしれません。
ですが、突発的な事故ではない限り、
事前に猫たちを救うことは出来たはずです。本当に愛情を持っているのなら!
自分の老いに合わせて、里親に出す勇気を持てたはずです。

高年齢者の方々が残した猫たちがノラ猫となり、身内から殺処分される現実
ここにも、又、犠牲になるのは罪のない動物たち…

心無い遺棄や無責任な餌やり、そして無責任な飼い主の未手術によって
飼い主のいない猫たちは増えています。

心優しい人たちにどれほどの迷惑をかけているのかも知らないのでしょうか?
そして、どれだけの命が不幸な最期を遂げているのかも知らないのでしょうか?
猫が可愛い、猫が好きと言う言葉が、自己満足に過ぎないと思える方々もたくさん知っています。

可愛い、好きだと思う自己満足だけではなく
いろんな意味での責任を担うと言う覚悟をもっての飼育者になるよう…
一人一人が社会の一員として、自分の行動に責任を持って
命を尊う気持ちで接し、対応する事が出来れば・・・
過去、たくさんの猫たちが、犠牲にならずに済んだのではないのではないでしょうか?

高年齢者の皆さま

どうか、残された猫たちを路頭に迷わすことなく、
健康に留意し、最期まで命のリレーのアンカーであって欲しいと思います。
もし、猫たちを残すことになるかも知れない・・・と思うのなら
命のリレーのバトンを渡す勇気も必要です。

もう知らない、殺処分を・・・もう面倒を見切れない、捨てるしかない。
それを貴方の人生の最期の選択としない!でいただきたいです。





地域猫応援団 Catpawclub メール:catpawclub@na.commufa.jp